響灘火力発電所

スタッフブログ

Date:2018年2月14日

入り組んだ建屋の中、巨大な鉄の物体が青空めがけてグングンと・・・☆

ある日、響灘に届いた鉄の物体・・・。

この物体の正体は、ボイラーの蒸気ドラム。
この蒸気ドラムの役割について簡単にご説明しましょー

ボイラーで蒸発させた蒸気を貯めて、その蒸気を発電の蒸気タービンへと送りだす基地なのです。

その蒸気ドラムの設置は2017年10月30日・・・澄み渡る秋空の中、響灘火力発電所の社員と関係各社の皆で執り行いました。モチロン!晴天(笑)

建物内に取り付け・・・簡単なものじゃなかったんです!

建物の下からグーン!と上まで上げて、上からポンッと設置・・・と簡単なイメージをしてしまいますが、ぜんぜん違う!

建屋の中は、柱や階段・手すりに足場等々・・・色んな物があり大変入り組んでいます。その中を巨大な鉄の物体の【蒸気ドラム】が上下左右に向きを変えながら慎重に持ち上げられていき、建屋の上部に設置されるのです。

これは大変な大仕事!無事故で執り行わなければなりません・・・

関係者全員…いつもに増して引き締まった表情。この空気でどれだけ大変なものなのか肌で感じ取る事ができました。

さぁ!建設のスペシャリストによって、私たちの思いも乗せた蒸気ドラムの据付作業が始まります!

※ 何事も無く…無事に上がって据付できますように・・・☆

※ 『ご安全に!』皆の気持ちは一つ!

心から・・・ヨロシクお願いします!

※ このクレーン(↑↓)でボイラーの蒸気ドラムを吊り上げます。

※ 見上げると、首が痛くなるほど高~いクレーン (クローラークレーン) でした。

※ 作業に入る前に記念写真☆ んんっ!??! 看板だけ??(笑)

※ おぉ!天を目掛けて蒸気ドラムが上がり始めました!!

※ 全神経を集中させて・・・素晴らしいクレーンの運転技術です!

※ 建物の中から指示出しているエンジニアさんとクレーンの運転手さんとの掛合い作業。

慎重に・・・。手に汗握るような…両者が全神経を集中させています。

巧みな技術です!今ココに技術が集結しています!これぞ! 匠

※ 入り組んだ建屋内。・・・無事に上まで到着し据付完了!すばらしいッ!!

この先見ることはないであろう熟練された技術。

・・・その瞬間に立ち会い、見る事ができて感激感動です。

この気持ちを忘れずに・・・日々精進して頑張ります!

 

 

Date:2018年2月14日

建設中も建設後も末永くご安全に・・・☆

今年の若松各所の祭りも無事に終わり、今年の残暑はいつまで続くのかしら…?と、のん気な事は言ってられません!

2017年8月3日・・・建設するのに大切な柱を立てるボイラーの立柱式・安全祈願祭を執り行いました。

晴れ男と晴れ女が揃っているのでしょうか・・・? 起工式に続き、なんとこの日も晴天に恵まれて気も引き締まる晴れ晴れとした式典になりました。

花見は雨…。会社行事は晴れ…。仕事が大好きなんです・・・ミンナ(笑)

※ 気を引き締めて、施工会社の皆様と一緒にボイラー立柱式・安全祈願式

※ お清め塩と奉納酒で…

※ 『ご安全に!』末永~く・・・見守り支えてください!大黒柱!!

※ 列席者全員で記念撮影♪

花見と起工式から社員も随分増えました。

左半分が響灘火力発電所のメンバーです♪

Date:2018年2月14日

夏と言えば“花火”に“太鼓”に“浴衣”に“法被”・・・☆

こじんまりとした若松も…夏になると素敵な熱帯夜が訪れます。

7月の最終週末(第4週末or第5週末)に開催される“若松みなと祭り”

若松を何とかして盛り上げようと関係者の皆さん…毎年試行錯誤しながら頑張っている様です

今年は“みなと祭り”の前日に、前夜祭として“ごんぞう祭り”が初開催!という事で洞海湾の潮風が薫る中、会場の若松駅前広場で食べながら・・・飲みながら・・・五平太ばやしを聞きながら・・・という若松の夏の夜を楽しむべく仕事を終えた社員3名は、ごんぞう祭りのビール村へいざ出陣!

五平太ばやしを聴きながら食べて飲んで踊ってと若松の夏の夜・第一部を楽しみました。

翌日の“みなと祭り”では、ペアで参加して2人で腕を交差させて飲み、その参加者数で世界記録に挑戦!というギネスに若松区が世界に挑むという事で、社員数名で参加しました♪その内1名は挑戦開始合図の乾杯の発声をしていましたので参加者にカウントされませんでしたが『元気若松!元気北九州!この熱い絆に…カンパーイ!!!』の挑戦開始合図の発声と共に参加者全員で乾杯し、最高記録の1162組(2324名)を上回る!2032組(4064名)で更新しギネス達成!!

この若松にこんなにタクサンの人が集まるなんて…達成したなんて…スゴイ!!ビックリです!!

待ち時間はとっても暑かったけれど、参加してヨカッタ そしてギネスの後は五平太ばやしと花火 この日はギネス五平太ばやし花火と盛りだくさんで、前夜祭から楽しく若松の夏を過ごせました

若松駅前広場を出発し高塔山まで“たいまつ”を持って歩く“みなと祭り”最終日“たいまつ行列”は、2日間の祭り満喫の疲れが出たのか???老体にムチ打ちすぎたのか???理由は不明ですが・・・来年の課題とした様です

北九州市の中でも特有の雰囲気がある若松 タイムスリップした感じが味わえる若松 いろ~んな味のある若松  …だからこそ?熱い人が多い若松(笑) 頑張って元気あふれる若松になって欲しいです

さぁ!この若松で…若松の一企業の仲間入りとして頑張るぞ!

Date:2018年2月13日

日本人が大好きな○○○・・・☆

さぁ!皆さん。この○印にはナニが入ると思いますか?

2016.3.30のまだ肌寒い中、春の訪れを楽しむかの様に我ら響灘火力発電所の職員7名と取引先の方2名の合計9名でお花見をしてきました♪

・・・という事で、早々に答えを発表しましたが、答えは “はなみ(花見)” でした♪

この時は、ホームページを開設してブログ…なんて頭になかったものですので、満開の桜と小倉城をバックにホロ酔い笑顔・・・という素敵な写真はないんですが、理由はそれだけではないんです…。この日は花見を始めてものの数分で雨が降り出してしまい、雨の中つい先ほど準備したお料理などをバタバタっと片付けて、近所の所長のお宅へと急遽移動し、ただの飲み会になってしまいました(笑)

 

天気予報を見ながら晴れの日予報のこの日に変更をしたのに…雨が降ってしまったんです。そして変更前の日は晴れという結果・・・(泣)いったい誰が雨おとこ!?雨おんな!?

来年こそは夜桜を!!と…1年後の花見が晴れの日であることを祈りながら、所長宅で桜無きお花見を堪能しました♪

 

Date:2018年2月13日

響灘の土地で火力発電所を建設するために・・・☆

2016年10月3日…門出には相応しい晴天に恵まれた青空の下で、大林組さんの進行のなか若松恵比寿神社の宮司さんより粛々と起工式が執り行われ、北九州市長・若松区長を始め、市議会議員の方々や関係各所の皆様から多数のご参列を頂き無事に終了しました。

我ら響灘火力発電所の社員もモチロン参列しました。…が、会社ができて間もないため…この時私たちの社員数はまだ8名だったのです。

 

※ この写真(↑↓)は開式前のものですが、神事行事って空気が澄んでる気がしますね。 

この日、無事に神様へのご挨拶?・・・の起工式も終え、工事着工への一歩を踏み出した記念日1号となったのです。

さぁ!工事の進行と共に社員の数も増えて行きますよ~♪

 

 

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